雷ってなぜ起こるの?

雷の正体は静電気

雷の正体は電気です。空中で大量の電気が発生すると雷が大きな音とともに落ちます。では、なぜ雲の中で電気が発生するのでしょう?何もないところで電気が生じること。。。そう、静電気と同じ仕組みなのです。

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静電気はどうやって生じるの

静電気は、何かと何かがぶつかったときに生じます。全てのものは電気を持っていて、電気にはプラスとマイナスがあります。あるものの中で、プラスとマイナスが偏りすぎている場合に、他のものへ電気が移ろうとすると静電気が生じます。

雲の中で氷の粒がぶつかりあう!?

雲の中では、小さな水の粒が冷やされて氷の粒になることがあります。氷の粒どうしがぶつかり、その際に静電気が生じます。雲の中でプラスとマイナスの電気が大量に生じて、分かれます。

雲の正体は水

雲の正体は水です。空気中の小さな水滴が空中で浮いているのです。

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水が浮くのは上昇気流のため

水が浮いていられるのは地上から空に向かって吹く上むきの風のためです。地球上ではあらゆるところで上向きの風や下向きの風が吹いています。

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地面に向かって電気が移動する

雲の中に溜まった電気は、雲の中に止まることができずに地面に向かって電気が移動します。これが雷の正体なのです。

まとめ

雷の正体は静電気でした。冬の季節にドアノブに触って生じるあの静電気と同じですね。静電気は雲の中で生じる氷の粒がぶつかったときに生じます。生じた電気が勢いよく地面に移動する様子を私たちは雷と呼んでいるのですね。

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