夏はなぜ暑いの?

夏が暑いのは太陽の出ている時間が長いから

夏が暑いのは太陽の出ている時間が冬や他の季節より長いからです。では、太陽の出ている時間が1年を通して違うのはなぜなのでしょう?それは地球が傾いているからです。

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地球が傾いている!?

地球が傾いているとはどういうことでしょう?地球は回っています。回る種類には自転と公転というものがあります。季節が夏や冬などに変化する理由は、地球が傾きながら公転しているからなのです。まずは自転と公転について説明します。

地球の自転

地球は1日に1回回っています。テレビを見ながら1回転してください。テレビが見えている間が昼、テレビが見えていない間が夜だと考えてください。

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地球の公転

地球は公転します。公転とは1年に1回太陽の周りを回ることです。テレビを真正面から見たり、少し左右にずれてみたりすることです。真横から見たら、ほぼテレビは見えないですね。

地球の回転の軸が傾いている

地球の回転の軸が傾いています。23.4度程度傾いています。先ほどのテレビの例でいうと、床に寝そべってテレビは見えますか?見えませんね。床に寝そべった場合が90度傾いている。普通にまっすぐみる状態が0度だと思ってください、

1日中昼のときもある?

極端な例を出しましたが、90度(床に寝そべっている)のときは、頭にはテレビの光があたり続けますね。もし地球が90度傾いていたら、頭側はずっと昼、あご側はずっと夜のようになるのです。

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地球が傾きながら公転すると

このように地球が傾いていることによって昼の長さが変わることは分かっていただけたでしょうか?23.4度という絶妙な角度なので、ゆるやかに日の当たり方が変わります。太陽に向かって23.4度傾いている季節と、太陽の向きとは逆に23.4度傾いているときがあるからです。

まとめ

夏が暑いのは太陽がよく当たるから。太陽がよく当たるのはなんと、地球が傾いているからなのですね。傾いているだけでなく、公転という動きを地球がしているため、太陽の光の当たり方が1年を通して変化するのです。

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