【育毛必見】髪の毛の伸びる早さはいつも同じ⁉︎

最近よく話題になっているヘアドネーション。病気で髪の毛を失った子供達のカツラ用に髪の毛を寄付する活動です。本物の毛は人工の物とは全く質感が異なりとても貴重です。
カツラを作るために必要な長さは最低31cm。なぜならカツラから簡単に抜けないようにする為、Uの字形にして植え付けて行くからです。それ以下の長さの毛だと部分ウィッグしか作れません。
髪の毛を30cm以上を伸ばすには、およそ2年から3年掛かると言われています。

所で髪の毛の伸びる早さって、いつも同じなのでしょうか?
そもそも髪の毛ってなぜ伸びるのでしょう⁇

髪の毛ってどうやって出来るの?

髪の毛の成分はほとんどがタンパク質。ケラチンと言うタンパク質で出来ています。ケラチンって他でも聞いた事ありませんか?そう。爪の成分と同じです。

髪の毛の根元に有る毛根が血液から栄養を受け取り、細胞分裂を繰り返して頭皮上に髪を押し出してくる。コレが髪の毛です。

髪には成長期、退行期、休止期と言ったヘアサイクルがあって、一定の期間で自然に抜け落ちて、また新しい髪が生えて来ます。

では髪の毛ってどんな役割があるの?

髪の毛には主に3つの役割が有ります。

【スポンサーリンク】

①まず保温

髪の毛をバッサリ切った事のある人なら経験あるかも!意外と髪の毛って暖かいんですよね。
髪の毛は、毛と毛の間に空気をため込み、頭皮が直接冬の寒い外気に触れて脳が冷やされるのを防ぎます。
また夏の暑い日には直射日光を遮ってくれる役割も果たします。

②次に保護

頭と脳を衝撃から守るクッションの役割もしています。

③最後に排泄

髪の毛には体内の老廃物を排泄する役割もあります。
例えば薬やサプリメントなどを取った時に身体に使われずに余った成分が有ると、その成分が老廃物となって血液に乗り、頭皮の下に集められます。そして髪の毛の成分に混ざって外に出て行きます。
抗がん剤の副作用で髪が抜ける症状に代表されるように、老廃物は抜け毛に大きく影響します。

早く伸ばす事は出来るの?

髪が伸びるスピードも大人と子どもでは差があるといわれています。髪も新陳代謝が活発なほど伸びるため、大人より細胞分裂が活発なも子どもの方が早く伸びます。
加齢によって血流が低下すると、毛母細胞が栄養を取り込めなくなるため、髪の伸びるスピードは遅くなるのです。
季節で考えると汗をかいて新陳代謝が活発になる夏の方が髪の毛の伸びる早さは早いのです。また、たくさん運動をして皮膚の血流を上げると伸びる速度も速くなりますよ。

髪を伸ばすなら夏!コレから髪を伸ばそうと考えている方は、季節などの条件をうまく使って頑張って下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です